池袋で過ごす最高の1日!グローバルリングカフェのモーニングからカフェド巴里のランチ、池袋演芸場の落語まで満喫コース

朝から池袋へお出かけしてきました!今回は、話題のカフェでのモーニングからショッピング、レトロな喫茶店ランチ、そして大満足の寄席体験まで、池袋の魅力をギュッと凝縮した1日の様子をお届けします。

池袋でのお出かけプランを探している方や、久しぶりに寄席を楽しみたい方の参考になれば嬉しいです。


1. 朝9時から営業!「グローバルリングカフェ」で優雅なモーニング

グローバル リング カフェ

朝の始まりは、池袋駅西口公園(池袋西口広場)内にある「グローバルリングカフェ(GLOBAL RING CAFÉ)」さんからスタートです。開放的な空気の中で朝食を楽しめる人気スポットです。

こちらのカフェでは、朝9時から11時まで限定のモーニングメニューを選ぶことができます。

今回、ハニーは「ホットドック」、私は「エッグトースト」をチョイス。もちろん、淹れたての温かいコーヒーも一緒に注文しました。

モーニングメニューのホットドックとエッグトーストです。

さくっと香ばしく焼き上げられたパンに、卵のやさしい味わいが広がるエッグトーストは朝の体にじんわり染み渡ります。半熟卵を崩してパンに絡めて食べるのでホークとナイフで頂きます。

ハニーのホットドックもジューシーでとても美味しそうでした。こちらは豪快に手づかみで頂きます。

テラス席に座れたので、程よい風を感じ、賑やかな池袋の朝を眺めながら、ゆっくりとコーヒーを味わう贅沢な時間の始まりです。


2. 食後の腹ごなし!ルミネ池袋&東武百貨店をブラブラ散策

お腹を満たした後は、腹ごなしを兼ねて駅周辺でお買い物&ショッピングタイム。

池袋駅直結の「ルミネ池袋」や「東武百貨店」をブラブラと巡りました。最新のトレンドファッションやインテリア雑貨を眺めたり、デパ地下の美味しそうなスイーツをチェックしたりしていると、あっという間に時間が過ぎていきます。駅近で天候を気にせず快適にショッピングを楽しめるのも池袋西口エリアの魅力ですね。


3. ランチはレトロな「カフェド巴里」で絶品パスタセット

カフェド巴里

たくさん歩いてお腹が空いてきたところで、楽しみにしていたランチタイム。伺ったのは、昭和レトロで落ち着いた雰囲気漂う名店「カフェド巴里(カフェ・ド・パリ)」さんです。

モーニングでは散々お世話になっていますが、ランチでの利用は初めてです。

今回はお得な「パスタランチセット」を注文しました。パスタに新鮮なサラダとコーヒーが付いてくる大満足のセットです。

ランチセットです。

ハニー:ボンゴレのランチセット

ボンゴレ

私:ナポリタンのランチセット

ナポリタン

私が頼んだナポリタンは、昔ながらの濃厚で懐かしい味わい!甘みとコクのあるソースが麺によく絡み、フォークが止まらない美味しさです。ハニーが食べたボンゴレも、アサリの旨味がしっかり引き立っていて大満足の様子でした。食後にセットのコーヒーを飲みながら、次の目的地への期待が高まります。


4. 近さが魅力!「池袋演芸場」で楽しむ大迫力の落語(寄席)

池袋演芸場

美味しいランチとコーヒーを堪能した後は、一旦お店を出て本日のメインイベントへ向かいます!

実は、「カフェド巴里」さんのすぐ隣に「池袋演芸場」があるのをご存知でしょうか? カフェド巴里さんの入口を正面に見ると、【左側がチケット売り場】、【右側が池袋演芸場の入口】になっています。ランチ後に移動ゼロでチケットを買いに行ける抜群のアクセスです!

久しぶりの寄席ということもあり、ワクワクしながらチケットを購入しました。

この日の番組表(出演者リスト)を見ると落語が多めの構成。池袋演芸場は他の寄席と比べても比較的キャパシティ(客席数)がこぢんまりとしているため、「演者さんとの距離が圧倒的に近い!」と評判です。

私たちが訪れた日は「下席(しもせき)」にあたり、昼の部は14時〜17時までの公演(入れ替え制)でした。

実際に会場に入ってみると、噂通り舞台と客席の距離がとにかく近い!演者さんの細かい表情や息遣い、扇子を使った仕草までくっきりと見え、臨場感が段違いです。落語家さんの絶妙な間と話しぶりに引き込まれ、17時の終演までたっぷり笑わせていただきました。

寄席での飲食や過ごし方のポイントです。

ちなみにアルコール以外の飲み物は持って入れます。何なら中に自販機もあります。

お中入りと言って休憩時間もありトイレにも行けます。

イスの前にテーブルもあるので、入場時間に入って開園時間までにお弁当を持ち込んで食べることも出来ます。

さすがに演目の最中に食べ物を食べると笑ってむせ返ったり、飲み物を口に含んでいたりすると笑って吹き出したりするので、演者さんが入れ替わるタイミングで飲んだり食べたりするとスマートで、演目を心から楽しめます。


まとめ:池袋西口はグルメもエンタメも楽しめる最高の街!

朝9時のモーニングから始まり、デパート巡り、レトロ喫茶でのランチ、そして大笑いした寄席鑑賞まで、池袋の魅力をフルコースで堪能した1日となりました。

特に「カフェド巴里」でのランチから「池袋演芸場」への流れは、移動もスムーズで大人の休日デートや散策にぴったりのルートです。

「休日に池袋でいつもと違う体験がしたい」「笑ってリフレッシュしたい」という方は、ぜひこのコースを参考に池袋へお出かけしてみてはいかがでしょうか?

※最近の記事作成には、AIのGeminiにも協力してもらっています。構成のヒントをもらったり、表現を広げたりと、頼もしい相棒です。