【奥多摩 ハイキング番外編】新緑と大自然のあとは、武蔵五日市駅「blan.co」で乾杯!自然と文明のパワーが融合した最高の締めくくり

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※最近の記事作成には、AIのGeminiにも協力してもらっています。構成のヒントをもらったり、表現を広げたりと、頼もしい相棒です。

こんにちは!「新緑の広徳寺」から「神秘の金剛の滝」へと巡った、ハニーとの奥多摩初夏ハイキング。大満足で山を商い、無事にバスで武蔵五日市駅まで戻ってきました!

山歩きで心地よく火照った体と、ほどよい疲労感。こうなると、次に欲しくなるのは……そう、「美味しいおやつ」と「冷たいご褒美」ですよね。

今回は、武蔵五日市駅に到着してすぐ、ハイキングの最高の締めくくりとなった素敵なお店「blan.co(ブランコ)」さんでのひとときをお届けします。

自然のエネルギーをこれでもかと浴びた私たちが、最後に civilization(文明)のパワーに癒やされた、最高の一日のフィナーレです!

駅のすぐそこ!おしゃれなオアシス「blan.co」へ

バスに揺られて駅前ロータリーに降り立ち、吸い込まれるように向かったのが、本日のお目当てである「blan.co」さん。

場所はまさに、武蔵五日市駅のすぐ脇というか、高架下というか、本当に駅の目の前です。ハイキング帰りの疲れた足でも、1分とかからずにたどり着けるこの抜群のロケーションは、本当にありがたい限り。

【blan.co】

武蔵五日市駅のすぐそばにある「blan.co」。ハイキング帰りにふらっと立ち寄りたくなる、おしゃれな佇まいです。

スタイリッシュでありながら、どこか開放的でアットホームな雰囲気が漂う店構え。山帰りのリュックを背負ったままでも、温かく迎え入れてくれる居心地の良さがあります。

疲れた体にはこれ!味よりも圧倒的な「爽快感」を求めて

カウンターでメニューを眺めると、魅力的なクラフトビールもいくつか並んでいました。 普段なら「どれにしようかな」とフレーバーを選ぶところですが、今日はしっかりと山を歩いて汗をかいた後。今の体が求めているのは、じっくり味わうコクよりも、喉をシュワッと突き抜ける圧倒的なスピード感です。

迷わず、王道の「生ビール」を注文! そして、そのビールのお供として、ちょっと気になる「バスクチーズケーキのコーヒーフレーバー」を、ハニーと二人で一つシェアすることにしました。

ビールと、コーヒー味のチーズケーキ。 この一見意外な組み合わせが、最高のドラマを生むことになります。

【生ビールとコーヒーフレーバーのバスクチーズケーキ】

キンキンに冷えた生ビールと、美しい焼き色のバスクチーズケーキ。最高の組み合わせです!

不快感と新鮮さが同時にやってくる!?驚きの大人スイーツ

さっそく冷えた生ビールを喉に流し込みます。「プハァーッ!」と思わず声が出てしまうほどの美味さ。五臓六腑にしみわたるとは、まさにこのことです。

そして、つまみとしてバスクチーズケーキを一口。

「おや……?」

口に入れた瞬間、濃厚なチーズのコクとコーヒーの芳醇な香りが広がるのですが、それと同時に独特の食感が。よく見ると、コーヒー豆を細かく砕いたものがそのまま生地に入っているようです。

これが、噛むたびにカリカリ、ツブツブと口の中に残ります。 普段、こういった本格的なコーヒー豆入りのケーキを食べ慣れていない私にとっては、最初は「おっと、口に残るぞ?」というちょっとした不快感(笑)のような違和感がありました。しかし次の瞬間、「あ、でもこの苦味と香ばしさがアクセントになって面白い!」という新鮮さが同時にやってくるのです。

食べ進めるうちに、その新鮮さがクセになっていき、気がつけば生ビールの麦の苦味とも絶妙にマッチ。ハニーと交互にフォークを動かしながら、「ま、美味しかったから良い感じだね!」と、大満足の味でした。

テラス席に響く軽快なリズム!体が自然と動き出す

私たちは、風が心地よく通り抜けるテラス席を選んだのですが、その席はちょうど大きめのスピーカーのすぐそば。

そのスピーカーからは、結構な大音量で軽快なリズムの音楽が流れていました。

【テラス席とスピーカー】

お気に入りのテラス席。スピーカーから流れるグッドミュージックが、疲れた体を優しく揺らします。

重低音が心地よく響くそのグッドミュージックを浴びていると、不思議とハイキングの疲れがどこかへ吹き飛んでいき、自然と体がリズムに合わせて動いてしまいます。緑に囲まれる静寂も最高ですが、こうして文明の利器であるスピーカーから流れる音楽に身を委ねるのも、また違った種類のエネルギーが湧いてくるものです。

自然と文明が交わった、最高の一日を振り返る

ビールを飲み干し、音楽に体を揺らしながら、今日一日の素晴らしい旅をハニーと振り返りました。

朝一番、歴史の重みと新緑のパワーを静寂の中で二人占めした「広徳寺」。 鎖場を越え、水のない谷底を冒険した先に出会った、大自然のパワー全開の「金剛の滝」。

そして今、文明(電気)のパワーを最大に活かしたスピーカーからの「音楽」を浴びながら、人間の知恵と自然の恵みが融合した「ビールとチーズケーキ」を味わっている。

なんだかんだ、大自然のエネルギーと、人間の文明のエネルギーが心地よく交わり、融合した不思議な一日だったな、と感じます。どちらか一方だけではなく、両方を1日で贅沢にハシゴできるのが、この武蔵五日市エリアの本当の魅力なのかもしれません。

心も、体も、そしてお腹も大満足。 最高の休日をプロデュースしてくれたあきる野の自然と、blan.coさんの素敵なおもてなしに感謝です。

皆さんも武蔵五日市でのハイキングの帰り道は、ぜひ駅前の「blan.co」さんで、音楽とビールに酔いしれる「文明のパワー」をチャージしてみてくださいね。