※最近の記事作成には、AIのGeminiにも協力してもらっています。構成のヒントをもらったり、表現を広げたりと、頼もしい相棒です。
先日、ハニーと「お風呂の王様 志木店」へ。 サウナと温泉で心身ともにリフレッシュした後は、志木駅近くの「エスプレッソDワークス」へ向かいました。お目当ては、あのふわふわのパンケーキです。
ところが、ここからが「試練」の始まりでした……。
30分経過。まだ来ないパンケーキ。

注文してから30分。周りの席には次々と料理が運ばれていきますが、私たちのテーブルには一向に気配がありません。
ハニー: 「ねえ、遅すぎるから確認してみようよ」 私: 「いや、いつ来るか待ってみようよ。こんな機会めったにないんだから」 ハニー: 「……何が?」 私: 「もし8時になっても来なかったら、さらにパスタを頼んで食べて待つ。で、閉店時間になったらこう言うんだ。『パンケーキがまだなので、枕と掛けるものを貸してください。ここで寝て待ちます』って(笑)」 ハニー: 「……一人の時にやってね」
私の渾身のジョークも、空腹のハニーには通用しません(笑)。 結局、ハニーが店員さんに確認したところ、なんとオーダーが通っていなかったことが判明!
「待つから、美味しく作ってね」
店員さんは申し訳なさそうに謝ってくれましたが、ここで「じゃあいいです」と帰らないのが我が家流です。
私: 「いいよ、待つから作って。その代わり、最高に美味しく作ってね。これが食べたくて待ってたんだから!」
せっかくのデート。トラブルで嫌な気分になって帰るより、最高の一皿を食べて「終わり良ければすべて良し」にしたい。そんな思いでした。
ハニーからは「ほら、言ってよかったでしょ。そのままだったら、ずーっと待つことになってたよ」と正論で返されましたが、心の中では「枕を注文するチャンスを逃したな……」と少しだけ思っていたのは内緒です。
待ちわびた「ご褒美」の味

さらに待つこと数分。ようやく運ばれてきたのは、真っ白な生クリームがたっぷり乗った、夢のようなパンケーキ!
さっきまでのモヤモヤはどこへやら。 ハニーにお願いすると、パンケーキと一緒にバッチリとポーズを決めてくれました。その笑顔を見て、「やっぱり待って正解だったな」と確信。

一口食べれば、シュワッと溶けるような食感と優しい甘さ。 そう、この味のために私たちは(そして私は枕のジョークを言いながら)待っていたのです。
まとめ:トラブルも「スパイス」に変えて
モーニングでの出来事:リカバリーの差が出る一杯

パンケーキの前、朝のひととき。 「デイジイ志木店」でモーニングをいただいたのですが、ここでもちょっとした出来事がありました。
レジでセットのスープを確認すると、店員さんは「ミネストローネです」とはっきり。 ところが、いざ運ばれてきたセットのスープを見ると、なぜか色が鮮やかな緑色……。


私の知っているミネストローネとは、どう見ても色が違います。 「これ、何のスープですか?」と持ってきてくれた店員さんに聞いてみると、 「ほうれん草のポタージュです」という驚きの答えが(笑)。
注文時に少なくとも「ほうれん草」なんて言葉は聞いていません。 すでに私の口は完全に「ミネストローネ」を迎える準備が整っていたので、丁重に交換をお願いしました。
お店の方もすぐに「すみません、交換します」と対応してくださり、しばらくすると待望の赤いミネストローネがやってきました。 ブログにスープの色が違う写真が並んでいるのは、実はこんな理由があったのです。


ミスは誰にでもあるもの。けれど、その後の素早いリカバリーこそがお店の良さ。 「対応ひとつで印象が変わるね」なんてハニーと話しながら、美味しいパンと一緒に、熱々のミネストローネをしっかりと堪能しました。
モーニングのスープ間違いから始まり、パンケーキのオーダー漏れまで。 一見「ついてない日」のようですが、ハニーと笑い(と呆れ)を交えながら過ごしたあの待ち時間は、案外忘れられないデートの思い出になりました。
皆さんも、もしパンケーキが来ない時は……「枕」を注文する前に、まずは優しく店員さんに声をかけてみてくださいね(笑)。

次はどこの市場で何を仕入れようか、あるいはどのキャンプ場へ行こうか。 甘い余韻に浸りながら、次回の作戦会議を始めたのでした。





