最近の記事作成には、AIのGeminiにも協力してもらっています。構成のヒントをもらったり、表現を広げたりと、頼もしい相棒です。
花好き・緑好きにとって、そこはまさに「ワンダーランド」。 今回は、西武新宿線の上石神井駅からバスに揺られ、練馬が誇る植物の聖地「尾崎フラワーパーク」へ行ってきました。
【行き方のアドバイス】 上石神井駅からバスに乗れば、お店の目の前まで連れて行ってくれます。ただし、本数は1時間に1本程度。事前に時刻表をしっかりチェックしておくのが、この「ワンダーランド」を攻略する第一歩です。


【フロアを巡る】 お店に一歩足を踏み入れると、その広大さに圧倒されます。
- 1階: 野菜の苗や、庭を彩る草花、立派な庭木が並ぶエリア。
- 2階: 室内を彩る観葉植物のジャングル。さらに奥へ進むと、魚や爬虫類まで!
お目当ての植物に目星をつけながら、フロアをぐるぐると回る時間は、まるで宝探しをしているようなワクワク感に包まれます。

13時を過ぎていましたが、結構順番待ちがありました。
名前と人数を書いて待つスタイルです。



【GROWERS CAFEでの贅沢ランチ】 たっぷり歩いてお腹を空かせたら、併設の「GROWERS CAFE」へ。 ここで、電車とバス移動の特権を最大限に活かします。

注文の第一声は、迷わず**「ハートランド2つ!」**。 昼から味わう冷えたビールは、歩いた身体に染み渡ります。

- 私のチョイス: SPECIALカニクリームコロッケ。贅沢なトマトソースが濃厚で、大盛りにした十六穀米もどんどん進みます。サラダとスープもセットにして、大満足のランチタイムになりました。
- ハニーのチョイス: グロワーズプレートA(ハンバーグ)。十六穀米にスープ・ドリンク付きで、バランスの良い一皿。


カニクリームコロッケです。
カリッととろとろです。美味しいです。

ハンバーグのセットです。
温泉卵が嬉しいです。
薄味です。ここだけの話ですが、お塩を持って来てもらいました。

食後にコーヒーです。結構美味しい買ったので驚きました。
お腹を満たした後は、酔い覚ましも兼ねて武蔵関駅までお散歩。
お気に入りの植物に出会えるだけでなく、美味しい食事とお酒まで楽しめる。そんな「オザキフラワーパーク」を中心とした休日の過ごし方、おすすめです。





