こんにちは!今回は、赤羽駅の高架下にある大好きな名店、禅味「寿」さんでのランチの様子をご紹介します。
お蕎麦屋さんでの楽しみ方といえば、やっぱりお酒を軽くひっかけてからお蕎麦で締める「そば前(まえ)」ですよね。「興味はあるけれど、なんとなく敷居が高そう……」「何をどう頼んだらいいか分からない」と思っている方もいるかもしれませんが、実はもっと気楽に、自分の好きなものを自由に頼んで楽しんでいいんです!
今回は、そんなリラックスした雰囲気の中で味わった、最高に贅沢な昼酒ランチの模様をお届けします。

赤羽駅の高架下を歩いていると、ふと現れる風情ある店構え。暖簾をくぐる瞬間から、大人だけの贅沢な時間が始まります。
席についてまずは一息。お昼からお酒を飲む背徳感とワクワク感が入り混じる、この雰囲気がたまりません。
気ままに楽しむ「そば前」の醍醐味
お蕎麦屋さんで飲むとき、「これを頼まなきゃいけない」というような硬いルールは一切ありません。メニューを見て、「これ美味しそうだな」「今これをつまみにお酒を飲みたいな」と思ったものを、自分のペースで自由に注文するのが一番の醍醐味です。
この日はまず、冷酒を1号で注文。一緒に行ったハニーとシェアするために、お店の方におちょこを2つお願いしました。
席に着くと、嬉しいことに付きだしが運ばれてきました。

冷酒のキリッとした冷たさと香りを楽しみつつ、運ばれてきた付きだしを一口。この日は「かぼちゃのサラダ?」だったのですが、これがなんとほんのりカラシがきいていて絶品なんです! あまりにも美味しかったので、「これ、メニューにありますか?」と思わず聞いてしまったところ、「お酒のサービスですので……」とのこと。こんな嬉しいサプライズがあるのも、お店に通いたくなる理由の一つです。
そして、お酒のつまみには「珍味3点盛」をチョイス。 ラインナップは、チーズ、塩辛、そしてそばみそです。さらに、単品で大好きなチーズも追加しようとしたところ、注文時に店員さんから「チーズは3点盛にも入ってますが良いですか?」と親切な確認が。実はこのチーズ、濃厚で美味しいクリームチーズの味噌漬けなんです。「もちろん良いですよ!」とそのままお願いしました。
出てきたおつまみたちは、もうお酒が進む最強の布陣。 クリームチーズの味噌漬けは濃厚でクリーミー、塩辛は旨味が凝縮されていて濃厚、さらにそばみそもコクが深くて濃厚。はい、どれをとっても「濃厚で美味しい!」のひと言に尽きます。お酒とつまみが交互に進みすぎて、幸せなループが止まりません。
嬉しくて美味しくて、つまみの写真を撮り忘れました。
2本目のお酒とお蕎麦のタイミング
お酒や美味しいおつまみがなくなってしまう少し手前で、次の一本とお蕎麦を注文するのが、大人のスマートな楽しみ方です。
1本目のお酒もキリッとした辛口で美味しかったのですが、2本目はさらにグレードアップ。

2本目に選んだのは「麒麟山 超辛」を常温で。1本目よりもさらに辛口のお酒を選びました。 テーブルの上には空いた1本目に続き、2本目の徳利が並びます。この「徳利が2本並ぶ光景」を見るだけで、今日のお酒の充実ぶりが伝わってきて思わずニンマリしてしまいます。
冷酒はガラスに、常温は焼き物に。徳利も見て楽しめます。
お酒とつまみをしっかり堪能し、最高の気分になってきたところで、本日のメインであるお蕎麦の登場です!
華麗なる締めくくり!冷やしぶっかけの「七福そば」
今回注文したのは、冷やしぶっかけの「七福そば」です。

運ばれてきた瞬間、思わず「わぁ、綺麗……!」と声が出てしまうほどの美しさ。 天かす、大根おろし、ワカメ、小葱、納豆、とろろ、そして真ん中には輝く卵の黄身。見た目も非常に鮮やかで、名前の通り、食べる前からおめでたい気分になれる「七福そば」です。
まずは、それぞれの具材とお蕎麦を丁寧に少しずつ取って、それぞれの素材の味を楽しみます。 そのあとは、しっかりと思い切って全体を混ぜ合わせる!すると、それぞれの具材が絡み合って絶妙な一体感が生まれ、口の中に美味しさが広がります。
寿さんは、お蕎麦そのものはもちろん、天ぷらや丼ものまで何を食べても本当に美味しいお店ですが、こうした冷やしぶっかけのメニューまで手抜きなしで美味しいから、何度来ても感動させられます。
まとめ
お酒をちびちびやりながら、自分の好きなつまみを気ままに頼む。そして最後はこだわりの絶品蕎麦でしっかりと締める。 「そば前」って、難しく考えずに自分が「美味しい」「楽しそう」と思うものを自由に頼むだけで、こんなにも豊かで幸せな時間になるんだなと改めて実感しました。
赤羽「禅味 寿」さん、今回も大満足の美味しいランチをごちそうさまでした! 皆さんもぜひ、肩肘張らずに気軽な気持ちで「そば前」を体験しに行ってみてくださいね。
※最近の記事作成には、AIのGeminiにも協力してもらっています。構成のヒントをもらったり、表現を広げたりと、頼もしい相棒です。






