ブログ

  • 春を待つ海老川、究極の海鮮パスタ。船橋市場で「いつもと違う」休日を。

    春を待つ海老川、究極の海鮮パスタ。船橋市場で「いつもと違う」休日を。

    いつもは真っ先に市場の活気を目指す私ですが、今日は少しだけ足を止めて、市場までの道のりを楽しんでみることにしました。

    1. 船橋の春は、海老川からやってくる

    海老川沿いの寒緋桜

    川沿いを歩くと、鮮やかなピンク色の寒緋桜が迎えてくれました。ソメイヨシノより一足早く咲くこの花を見ると、「あ、季節が動いているな」と実感します。

    海老川の柵のエビ

    ふと見ると、柵には可愛らしいエビのモチーフが。何度も通っている道なのに、心に余裕があると新しい発見があるものですね。

    川に浮かぶオオバンの姿

    川面にはオオバンがぷかぷかと。市場の喧騒とは対照的な、穏やかな船橋の日常風景です。

    ちょっとしたハプニング

    お目当ての一つだった野菜の自販機には、「3月までお休み」の張り紙が……。残念ですが、春の再開を楽しみに待ちましょう。


    2. 早起きの特権、島重さんの「赤い宝石」

    大粒イチゴ
    ネギとごぼう

    少し早めに市場に到着。青果の「島重」さんを覗くと、見事な大粒のイチゴが!

    早い時間だと野菜の品揃えも豊富で、選ぶ楽しさが倍増します。やはり市場の朝は、早起きして損はありません。


    3. 今日のメインイベント:お昼から「痛風覚悟」の贅沢パスタ

    いつもは夜のお楽しみにとっておく豪華食材。でも今日は、一番お腹が空いているランチに全力を注ぐことに決めました。

    なぜなら、市場価格で最高のウニ、白子、カキが手に入ってしまったから!

    ウニとカキ
    白子

    今回はGeminiに相談して、これらを贅沢に使った「海鮮クリームパスタ」に挑戦。

    完成した海鮮クリームパスタ
    • ウニのコクがソースに溶け込み、
    • 白子の濃厚さがパスタに絡み、
    • カキの旨味が口の中で弾ける。

    一口食べるごとに「美味しい……」とため息が漏れる、自宅ならではの究極ランチになりました。


    4. おまけ:市場の夜は、まだ終わらない

    「お昼に全力を出し切った」と言いつつ、実は夜の食卓も市場の恵みでいっぱいでした。

    左から白子ポン酢、マグロホホ肉ユッケ、スルメイカげそのバター焼きです。

    夜は夜で、毛ガニという王道の競演。

    さらに、新鮮なスルメイカで自家製塩辛も仕込みました。数日後の熟成が今から待ち遠しい……!

    翌日の夕食
    本マグロの刺し身

    そして我が家の定番、マグロのホホ肉。

    1日目はとろけるユッケで。2日目はジューシーなステーキに。

    マグロのホホ肉のステーキ 火を通すと小さくなってしまいます。

    一匹丸ごとの魚は買わなかったけれど、その分、一つひとつの素材とじっくり向き合えた今回の市場巡り。

    「次はどのルートで歩こうか?」

    そんなことを考えながら、幸せな余韻に浸っています。

    デザートの大粒イチゴ
    マグロのホホ肉
    塩辛になったスルメイカ
    本マグロの刺し身

    もちろん。花のやさんで特上海鮮丼の朝食。

    ビーンズハウスさんでコーヒー飲んで豆買って。

    関連棟をぶらぶらして海苔の丸清さんで味海苔を購入しました。

    市場。良い感じです。