赤羽の隠れ家カフェ「豆電COFFEE」へ。名物プリンの復活と、ハニーと思わず唸った極上のアイスコーヒー

お気に入りのカフェに久しぶりを足を運んだとき、「あれ、こんなに美味しかったっけ…!」と新鮮な感動に包まれた経験はありますか?

今回は、ずっと楽しみにしていた名物のプリンが復活したと聞いて、久しぶりに東京・赤羽の「豆電COFFEE」さんへ行ってきました。

1. 奥まった入り口はまるで隠れ家。見落とし注意のワクワク感

豆電COFFEE

お店へ向かう道中、少し奥まった場所にあるその入り口は、まさに「隠れ家」という言葉がぴったりな佇まいです。初めて訪れる際はもちろん、久しぶりであっても「本当にお店があるのかな?」と少しワクワクしてしまいます。

小さな看板を見落とさないように慎重に歩みを進め、隠れ家の扉をそっと開けると、そこには変わらず温かくて落ち着く素敵な空間が広がっていました。

2. おしゃれな空間でゆったりと過ごすひととき

おしゃれな店内。2人掛けテーブル4つにカウンター席。

店内は、2人掛けのテーブル席とカウンターのこぢんまりとした落ち着いた空間。このこじんまりとした距離感が、なんだかとても居心地が良いんですよね。

席についてメニューを眺めながら、ハニーと「何にしようか」と話す時間も含めて、お出かけの醍醐味だなとしみじみ感じます。

3. プリン目的だったのに…!アイスコーヒーの美味しさに衝撃

そして今回、お目当てだった名物のプリンと一緒にオーダーしたのが「アイスコーヒー(苦め)」です。

アイスコーヒーにプリン

「プリンが復活したから食べに行こう!」とウキウキで注文したのですが……いざアイスコーヒーを一口飲んだ瞬間、ハニーと思わず顔を見合わせてしまいました。

「……あれ、こんなにおいしかったっけ?」

しっかりと香りを楽しめるのはもちろんのこと、ただ冷たいだけのアイスコーヒーとは全く違います。まるで、「キンキンに冷えたホット珈琲」をそのまま丁寧に味わっているかのような、深みと豊かなコクがガツンと伝わってくるのです。 苦めを選んだことで引き立つロースト感と香ばしさにすっかり魅了され、プリンを食べる前なのに、このアイスコーヒーの美味しさにすっかり心を奪われてしまいました。

4. 待望の復活!硬めプリンと極上コーヒーのマリアージュ

プリンは硬めで生クリームが上にたっぷり乗ってます。

そしてこちらが、楽しみにしていた待望の復活プリンです!

昔ながらのしっかりとした「硬め」の食感に、上にはこれでもかとたっぷりの生クリームが乗せられています。卵の風味がしっかりと感じられる濃厚なプリンと、ほろ苦いカラメル、そして甘さ控えめの生クリームが三位一体となって口の中に広がります。

さらに、先ほどの「キンキンに冷えたホット珈琲のようなアイスコーヒー」を合わせると、お互いの良さが引き立ち合って美味しさが何倍にも膨らみます。久しぶりの訪問でしたが、期待を軽々と超えてくる感動の味わいでした。

5. まとめ:やっぱり何度でも通いたくなる、とっておきの場所

アイスコーヒーは”酸味”と”苦み”から選べます。

今回は、メニューにある「酸味」と「苦み」から選べるこだわりも含めて、お店の魅力を改めて実感する一日となりました。

隠れ家のようなワクワクする入口、おしゃれで居心地の良い空間、そして予想を斜め上を行く絶品のアイスコーヒーと復活のプリン。 「やっぱりここ、最高だね」とハニーと話しながらお店を後にしました。

皆さんも赤羽を訪れる際は、ぜひ看板を見落とさないように注意しながら、豆電COFFEEさんの極上のコーヒーとプリンを味わってみてくださいね。

※最近の記事作成には、AIのGeminiにも協力してもらっています。構成のヒントをもらったり、表現を広げたりと、頼もしい相棒です。