※最近の記事作成には、AIのGeminiにも協力してもらっています。構成のヒントをもらったり、表現を広げたりと、頼もしい相棒です。
澄んだ空気と静かな街並みが心地よい土曜日の朝。大好きなパートナー(ハニー)の手を引いて向かったのは、飯田橋駅のすぐ上にある「果実園リーベル」です。
実は、ちょうど1週間前のランチタイムにも訪れたのですが、お目当ての「フレンチトースト」がまさかの売り切れ。今回はそのリベンジを果たすべく、絶対に食べたい一心で、開店前の静かな朝から並ぶことにしました。特別な週末の始まりに、期待が高まります。

朝の光が差し込む、期待に満ちた特等席
オープン少し前に到着すると、すでに何組かのお客さまの姿が。私たちは前から3組目に並び、開店入店時にウェイティングボードに名前を書き込んで席に案内される順番を待ちます。
スタッフの方が、1組ずつ丁寧に席へと案内してくれます。勝手にお席に座って順番が乱れるのを防ぐ、人気店ならではの細やかな配慮がとても好印象です。

店内に一歩足を踏み入ると、ガラス窓から明るい朝の光が差し込み、木目を基調とした清潔感のある空間を優しく包み込んでいました。お一人様で優雅に読書をする方、楽しそうにおしゃべりするカップル、休日の贅沢を楽しむご家族連れなど、様々な人たちで席が次々と埋まっていきます。これから始まる美味しい時間へのワクワク感が、店内の心地よいざわめきとなって空間を満たしていくのが分かります。
贅沢すぎる2人の朝食。並べるだけで笑顔がこぼれる
今回私たちが注文したのは、リベンジを誓った「フレンチトースト」と、ハニーが散々迷った末に決めた「パンケーキ」。テーブルに2つの皿が並んだ瞬間、その圧倒的なビジュアルに思わず言葉を失いました。

姿が見えないほどのフルーツ!贅沢すぎる「フレンチトースト」の誘惑
目の前に運ばれてきたお皿は、まさに「フルーツの宝石箱」そのもの。イチゴ、キウイ、マンゴー、バナナなどが、こぼれ落ちんばかりに「まみれて」います。さらに、ふわっとした生クリームだけでなく、ひんやり冷たいソフトクリームまで鎮座している贅沢さ。
肝心のフレンチトーストは……と探してみると、なんと分厚いフルーツの山の下に隠れていて、その姿が全く見えません。もはやフレンチトーストがお皿の代わりになっているかのような、主客転倒の衝撃的なビジュアルです。
さっそくナイフを入れて、フルーツ、冷たいソフトクリーム、そして温かいトーストを一緒に口へ運びます。重みで少しつぶれてはいるものの、トーストは外が香ばしく、中はアパレイユが染み込んでしっとり。果実のフレッシュな酸味と、生クリームのまろやかな甘み、そしてトーストのほんのりとした塩気が絶妙に溶け合います。「甘くて、しょっぱくて、美味しい!」と、思わず笑みがこぼれてしまう至福の味わいでした。

季節を彩る華やかさ。ハニーが恋した贅沢「パンケーキ」
一方、ハニーがオーダーしたパンケーキも、負けず劣らずのフルーツまみれです。実はハニー、前回訪れた際にも同じパンケーキを食べており、今回も散々迷った挙句「やっぱりこれ!」とリピート。
運ばれてきたお皿を見て、ハニーの目がパッと輝きました。「見て、先週と乗っているフルーツの種類が違うよ!」と、嬉しそうな声。そう、果実園リーベルさんでは、その日に仕入れた一番美味しい旬の果物を使うため、同じメニューでも訪れるたびに異なる味覚に出会えるのです。
しっとりとした薄めのパンケーキ生地は、みずみずしい果物の果汁をじんわりと吸い込んで、噛むたびにジューシーな甘みが広がります。「次はどれを食べようか?」と、ハニーとお互いのお皿からフルーツをシェアし合う時間。そんな他愛のない会話さえも、この華やかなお皿が特別なものにしてくれます。

週末の始まりを特別にする、早起きの魔法
最近では、朝の8時から本格的なモーニングを楽しめる喫茶店も少なくなりました。果実園リーベルさんは、そんな貴重な朝の時間を、これ以上ないほど贅沢に彩ってくれる場所です。
オープン前から並ぶ価値は十二分にあります。なぜなら、おいしいフルーツで心も体も満たされるだけでなく、「早起きしたことで、休日がいつもより長く、有意義に感じられる」という最高の副産物がついてくるからです。
大切な人と少しだけ早起きして、特別な週末をスタートさせてみませんか?
店舗詳細(Shop Info)
- 店名: 果実園リーベル 飯田橋店
- 住所: 東京都千代田区飯田橋4-10-1 アイガーデンテラス 3F(飯田橋駅の上)
- 営業時間: モーニング 8:00〜11:00(L.O. 10:30)※営業時間は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗へご確認ください。
- おすすめの客層: カップル、ご家族連れ、お一人様、フルーツ好きなすべての方





