【武蔵五日市】週末だけの秘密。薪窯パン「COMPAIN」の香ばしい誘惑と、絶景・洋食ランチ旅
おいしいパンが大好きな「なんだかチョット良い感じ」のbenring.comです。
香ばしい小麦の香りを求めてどこまでも。今日は、薪窯パンがを買いに「あの場所」へ足を運んでみました。
今回の舞台は、自然豊かな「武蔵五日市駅」エリア。
週末の限られた時間にだけ扉が開く、幻のような薪窯パンのお店と、地元で愛される洋食屋さんを巡る、最高に美味しい休日の記録です。
とっても美味しい薪窯パン「COMPAIN」へ
武蔵五日市駅から少し足を伸ばした場所にある、「COMPAIN(コンパン)」さん。
実はここ、金曜日・土曜日・日曜日の12時から16時までという、限られた時間しかオープンしていないお店なんです。
パン好きとしては、「行ったら売り切れ」が一番悲しい…。 というわけで、今回はしっかりと予約をして伺いました。これが大正解!

シンプルで素敵な看板がお出迎え。期待が高まります。

山小屋のような、温かみのある佇まい。ここからすでに薪の香りが漂ってくるようです。
お店に着くと、先客がいらっしゃいました。
こちらのお店はこじんまりとしていて、店内は1組制。
美味しいパンに出会うための、このちょっとした待ち時間もワクワクしますね。

薪の香りに包まれる幸せな空間
順番が来て店内に入ると、薪窯特有の深く香ばしい香りが全身を包みます。
そして目の前には…!

こんがりと焼けた力強いパンたちがずらり。
この焼き色は、電気やガスでは出せない薪窯ならではの表情ですよね。

予約していたパンの他に、お店の方におススメを聞いてみると「今日はアップルパイが良いですよ」とのこと。もちろん追加で購入決定です!
レジ横の焼き菓子たちも魅力的で、ついつい手が伸びそうになります。
秋川の紅葉と、洋食への道のり
ホクホク顔でパンを受け取り、次なる目的地へ。
バス通りにある洋食屋さんを目指して歩きます。
その道中、秋川にかかる橋を通るのですが、ここからの景色が本当に素晴らしかった!

下流側の景色。赤や黄色に色づいた木々が川面に映えます。

こちらは上流側。秋の澄んだ空気と川のせせらぎに癒されますね。
「洋食キッチンsion」で絶品ランチ
美しい紅葉を楽しんだ後は、お腹もすっかり準備万端。
「洋食キッチンsion」さんに到着です。

人気店とは聞いていましたが、お店の前にはこの看板が。

さすがです。外の席でしばし待ちます。
待っている間にメニューを決めて、席に案内されたらすぐにオーダーできるように準備!
いざ入店し、注文を済ませると、まずはこれで喉を潤します。

陽気が良いので軽く汗をかいてます。
で、コレ。良い感じです。

まずは優しい味のスープで胃を温めます。
そして、待ちに待ったメインの登場!
今回は2種類のセットを頼んでシェアすることにしました。

うーん、これぞ「ザ・洋食」!
ビジュアルだけでご飯が進みそうです。

香ばしいチキンソテーと、熱々のエビグラタン。王道の組み合わせ。

とろとろのクリームコロッケと、肉汁あふれるハンバーグ。デミグラスソースが絶品! 美味しい料理に舌鼓を打ち、最後はコーヒーでほっと一息。

本日の戦利品:COMPAINのパン!
家に帰り、早速「COMPAIN」さんでゲットした宝物たちを広げます。

今回はパンだけでなく、なんとヤギのチーズも購入しました!

濃厚で癖になる味わい。パンとの相性は言うまでもありません。

ぎっしり詰まったレーズンとクルミ。噛めば噛むほど旨味が出てきます。
そして、お店の名前を冠した看板商品。

この「コンパン(カンパーニュ)」!
薪窯で焼かれたクラスト(皮)のハードな食感と、中の生地の絶妙な酸味。これぞ本物のカンパーニュです。
次回予告:最高の食材が集まりました
さて、勘の良い読者さんはお気づきでしょうか?
実は前日、船橋市場で新鮮な海鮮を仕入れていたんです。
そして今日手に入れた、最高の薪窯パンとヤギのチーズ。
海鮮 × 薪窯パン。
役者はすべて揃いました。
次回、「極上のアヒージョ」編をお届けします。
パンをオイルに浸して…想像しただけで最高ですよね。お楽しみに!








